子どもたちの「感じる力」「考える力」「ことばにする力」を育む、 ”ららきゃりあ”オリジナルプログラムです。
絵や絵本を通して、 自分の気持ちや考えに気づき、 友だちの意見に触れながら、 “ジブンってこういう人なんだ”という小さな発見を積み重ねていきます。

どのプログラムも、 正解を求めるのではなく、子ども一人ひとりの感じ方を大切にすることを大前提にしています。
実施日時等に関する詳細は、各ページをご覧ください。

プログラム一覧

➀ 絵のたんけんたい   
~みて・かんじて・ことばにしよう~

一枚の絵を見ながら、 そこに隠れている“気づきの種”を探していくプログラムです。
色や形の奥にある物語や、描き手の思いに想像を広げ、 自分の感じたことを言葉にしていきます。

 ■対象:小学生
 ■費用:無料

  • 絵を見て気づいたことを自由に話す
  • 友だちの意見を聞いて、新しい視点を知る
  • 想像をふくらませて表現する楽しさを体験する

➁ 1冊の絵本で親子のきずなを深めよう
◆小学生低学年向け:絵本がつなぐ 親子のやさしい時間
親子で一緒に、 感じたことをゆっくり言葉にしていく時間です。
低学年のお子さまが安心して参加できるよう、
やさしい問いかけを通して、
“親子で気持ちを共有する心地よさ”を育みます。

そして、
「こんなふうに思っていたんだね」
「そんな気持ちがあったんだ」 と、
お互いをもっと好きになれる。

そんな温かい時間を、親子で一緒につくっていきます。

 ■対象:小学生低学年&保護者の方
    ※保護者の方とご一緒に参加いただくプログラムです
 ■費用:無料

  • 絵本を通して親子で自由に話す
  • 子どもの感じ方を尊重しながら進行
  • 親子でお互いに、「こんなふうに感じたんだね」を共有する

◆小学生高学年向け:絵本がつなぐ 「なんで?」の時間
高学年の子どもたちが持つ素朴な「なんで?」という疑問や、
ふとした瞬間に芽生える興味を、絵本をきっかけに深めていくプログラムです。

少し大人びた視点や、自分なりの考えを持ち始める時期だからこそ、
“自分の意見を言葉にする力”を育てることを大切にしています。

正解がない時代を生きる子どもたちにとって、
親子の対話する時間は、考える力を引き出す大切なきっかけになります。

 ■対象:小学年高学年&保護者
    ※保護者の方とご一緒に参加いただくプログラムです
 ■費用:無料

  • 絵本からのメッセージや伝えたいこと考えながら、自分の考えを言葉にする
  • 他の子の意見を聞き、考え方や視野を広げる
  • 「自分はこう思う」を安心して話せる場づくり

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