絵本から生まれる“問い”が、親子の対話を深めていく

高学年になると、
「どうしてこうなるんだろう」「自分ならどう考えるかな」
そんな小さな“問い”が、日常のあちこちに芽生え始めます。
このプログラムでは、絵本を手がかりにしながら、
その“なんで?”を親子でじっくり味わい、
自分の考えを言葉にしていく時間をつくります。
問いを投げかけたり、視点を広げるヒントを添えたりしながら、
お子さまが自分の意見を安心して表現できるようサポートします。
プログラム内容
- 絵本のメッセージや登場人物の気持ちを手がかりに、自分の考えを言葉にしていく
- 他の子の意見を聞き、「そんな見方もあるんだ」と視野を広げる体験
- 親子で“問い”を共有しながら、考えを深めていく時間
- 話したくないときは無理に発言しなくても大丈夫
「正解を出す」ことが目的ではなく、
自分の考えを持ち、他者の意見にも耳を傾ける姿勢を育てていきます。
対象:小学高学年のお子さま & 保護者の方
※必ず保護者の方とご参加ください
費用:無料
公式LINEのお友だち追加は、以下より
