絵本から生まれる“問い”が、親子の対話を深めていく

高学年になると、
「どうしてこうなるんだろう」「自分ならどう考えるかな」
そんな小さな“問い”が、日常のあちこちに芽生え始めます。

このプログラムでは、絵本を手がかりにしながら、
その“なんで?”を親子でじっくり味わい、
自分の考えを言葉にしていく時間をつくります。

問いを投げかけたり、視点を広げるヒントを添えたりしながら、
お子さまが自分の意見を安心して表現できるようサポートします。

プログラム内容

  • 絵本のメッセージや登場人物の気持ちを手がかりに、自分の考えを言葉にしていく
  • 他の子の意見を聞き、「そんな見方もあるんだ」と視野を広げる体験
  • 親子で“問い”を共有しながら、考えを深めていく時間
  • 話したくないときは無理に発言しなくても大丈夫

「正解を出す」ことが目的ではなく、
自分の考えを持ち、他者の意見にも耳を傾ける姿勢を育てていきます。

対象:小学高学年のお子さま & 保護者の方
 ※必ず保護者の方とご参加ください
費用:無料

大宮図書館 研修室A阿倍野区民センター 集会室2
7月26日(日)15:00~16:108月9日(日)15:00~16:10
定員:親子5組定員:親子3組
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